読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぐりぶろぐ

27歳。北海道生まれ。広告代理店勤務を経て新聞記者をしています。

【リノベ】「中古マンションの寿命は何年?」についての答え

中古マンションを購入するときには必ず、「このマンションはあと何年住めるのか」という問題に直面します。いわゆる耐用年数の問題です。特にリノベーションをしたいと考えている人は「せっかく内装を綺麗にするのに5年で立て替えになったらどうしよう」なん…

リノベ用中古マンションを仲介手数料無料で買える激熱サービスがある

首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)で「中古マンション×リノベーション」を検討している人におすすめのサービスがあります。その名も「Renosy」。今回は物件探しからリノベーションまでワンストップで手がけるからこそ出来る、その充実したサービス内容を紹…

【リノベ】リピタに我が家のインタビュー記事が掲載されました

先日、「中古マンション×リノベーション」についての役立ち情報、おすすめリノベーション会社を紹介しているリピタさんからインタビューを受けました。

「マンションは価格が下がるから買うの待った方が良い」はウソだよ

マンション価格は5年後、10年後上がるのか、下がるのか。住宅購入を考える人には気になる話ですよね。「マンションは東京五輪後に下がるから、それまで買うの待った方が良い」とかたまに耳にしますが、僕はこれに対してすごく違和感を覚えるので、今回はそこ…

マイホームも投資も副業も、20代で始めた方が良いに決まってる

なんでも「早いこと」は有利に働く 僕は現在27歳ですが、25歳で結婚したのを機に、26歳で中古マンションを買ってフルリノベーションしました。「20代で家買うなんて、まだ早いんじゃない?」「バカだねー」とか、いろんな大人に言われましたが、最終的には夫…

「住宅ローンとか無理。会社クビになったらどうすんの?」って逆だよ

住宅ローンをリスクだと思っている人へ 住宅ローン嫌いの人が、ある一定数います。 「ローンを背負ったら一生会社を辞められない」とか 「会社が倒産したら、クビになったらどうすんの?」とか 「35年間借金を返し続けるなんて意味不明」とか 「そもそも3…

住宅ローン減税初年度の手続き。確定申告の申請方法、必要書類は?

住宅ローン減税(控除)とは 住宅ローン減税は住宅ローンを借り入れて住宅を取得する場合に、取得者の金利負担の軽減を図るための制度です。毎年の住宅ローン残高の1%が10年間所得税から控除されます。所得税で控除しきれない分は住民税からも一部控除され…

「転勤したらマンションを貸す」は甘い。考えるべき4大リスク

転勤したら持ち家(マンション)はどうする マンションを購入し、リノベーションしたとしても 仮に転勤、なんてことになったらあなたはどうしますか。 たいていの人の選択肢は ・売る ・貸す ・とりあえずそのままにしておく の3つだと思います。

リノベーションした室内を住宅撮影のプロに撮ってもらいました。

住宅撮影のプロに撮ってもらった 入居して3カ月、リノベーションをお願いした工務店さんが 「室内写真を撮影させてください」 とのことで、カメラマンさんを連れて来てくれました。 完成して少し時間が経過してからの方が、生活感が出て良いんだそう。 撮影…

リノベーションについてかなり理解できる過去記事22まとめ

2016年11月の半ばにはてなブログを開始し、リノベーションについて記し約1カ月半。おかげさまで読者登録が100人を超えました。いつも読んでくださっている皆様、ありがとうございます。 他ジャンルの記事も書き始めていますが、記事数も増えてきたので改めて…

中古マンションの内覧は昼と夜、絶対2回行くべき!後悔しない部屋選び

内覧は1回だけ? 中古マンションの内覧(内見)は1回だけと、みなさん思っていませんか? 「同じ部屋だから何度も見たら迷惑かな?」と思いがちですが 全く持ってそんなことはありません。

【リノベ】中古マンション購入で絶対に後悔しないための注意点33まとめ

「33」のチェックポイント 中古とはいえ、マンションを購入するのは大きな決断です。 たいていの人が人生で一番大きな買い物と、意気込んでいることでしょう。 買ってから後悔なんて、絶対に避けたいですよね。 今回はリノベーション用の中古マンション購…

リノベーションとリフォームの違いは何?

そもそもの疑問 「リノベーション」って最近よく聞くけど、 そもそも「リフォーム」と何が違うの? リノベーションを検討している人であれば、 たいていの方が抱かれている疑問だと思います。 実は境界線が非常に曖昧なのが「リノベーション」と「リフォーム…

「家が広いと掃除が大変」はウソ

家が広いと掃除が大変? 広い家に住むと、掃除が大変なんて話、よくあると思いますが 50㎡1LDKの賃貸から92㎡4LDKのマンションに引っ越して3カ月。 「あー掃除が大変」なんてことは一回も感じていません。 その理由が少し分かりました。

リノベーションで引っ越しするときは、家具を一切もちこむな

家具一式全てを同時購入できる唯一のタイミング リノベーションした素敵な家には、 これまで使用していた家具は持ち込まないことをオススメします。

初回見積もりからリノベーション費用を200万円削減した4つの方法

見積もりはフルパッケージで出てくる 打ち合わせで、希望を一通り伝えて約1カ月。 出てきた見積もりは、予算を200万円オーバーしていました。 この見積もりは希望をあれもこれも全て叶えた場合のもの。 ありゃりゃ…。となりましたが、簡単に予算は変えら…

リノベーションで、ドアを「なくす」メリットとは

ドアを「なくす」という選択肢 うちはリビングと寝室の間に、ドアが存在しません。 天井と間の空いた作り壁で仕切り、壁の上には間接照明を仕込んでいます。

ビルトイン食洗機をつけるだけで、生活が豊かになる

ケチる部分、ケチらない部分の話 リノベーションは何かとお金がかかります。 なので、節約する部分とお金をかける部分のメリハリが非常に重要です。 リフォーム、リノベーションで後悔することは 「やっぱりここも●●しておけばよかった」 と、やらなかったこ…

「パントリー」を作ると、世界が広がる

パントリーとは パントリーとはいわゆる食料庫のことで、 キッチンのウォークインクローゼットのようなものです。 海外の住宅では必ずと言って良いほど、設置されているそう。 我が家ではキッチンの奥にパントリーをつくり、 冷蔵庫や電子レンジ、ゴミ箱など…

飽きない!ずっと見ていたい!リノベーション事例の厳選3サイト

見ていて飽きない事例集 昔から劇的ビフォーアフターが大好きだったので リノベーションを完了した今も、リノベ事例を見るのは楽しいです。 今回は僕がリノベーションをするにあたって インスピレーションをもらった厳選3サイトを紹介します。

若いなら、住宅ローンの団信は最低限でいいんじゃない?

団信加入はローン借り入れの条件 団体信用生命保険(通称:団信)は、住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払うというものです。

僕が住宅ローンの繰り上げ返済をしないと心に誓っている4つの理由

繰り上げ返済とは 繰り上げ返済とは 住宅ローンなどの債務者が、毎月決められた返済額に加えてローンの一部を返済することです。 繰り上げ返済した分は、元金返済にあてられます。 このため、繰り上げ返済を行なうと、元金に対してかかるはずの利息が減り、…

リノベーションの住宅ローンは「イオン銀行」が最善の選択

悩ましい住宅ローン選び 実際に不動産を購入するとなったときに同時並行していかなければいけないのが 住宅ローン選びです。 せっかくいい物件に巡り会ったとしても、 住宅ローンの仮審査の承認がおりなければ、そこから先には進めません。

高すぎる不動産仲介手数料。担当者を使い倒そう

そもそも不動産の仲介手数料とは 不動産会社の言い分では お客様から不動産物件を安全に取引できるよう綿密な調査をし、 スムーズに仲介した報酬として頂くお金 だそうです。

リノベーションで「見積もり比較」をオススメできない理由

デメリットもある見積もり比較 私はリノベーションで工務店、リフォーム業者を選ぶ際 いわゆる「見積もり比較」や「相見積もり」をオススメしません。 もちろん比較検討するメリットは十分にありますし さまざまなバリエーションから、より安いプランを選び…

憧れのアイランドキッチンを僕たちはやめた。実は多いデメリット

おしゃれで憧れのアイランドキッチン アイランドキッチンって おしゃれなイメージがあるし、憧れますよね。 僕たち夫婦もリノベーションの計画を立てるときには 「キッチンは絶対アイランドだよね~」なんて言ってました。 リノベーションの中で アイランド…

リノベーションで間取りはどこまで変えられる?

リノベーションでできないこと マンションのリノベーションでできないことは、主に ・玄関ドアの交換 ・パイプスペースの移動 ・バルコニーの増改築 などです。

リノベーションの物件選びで最大の後悔は、言われるまで気がつかなかったとっても邪魔なアレ

思わぬ落とし穴 我が家がリノベーションに選んだ物件はこんな感じです。 ・築24年 ・最寄り駅から徒歩10分 ・14階建の12階 ・角部屋4LDK 92㎡ 窓からの景色も抜群だし、 角部屋なので多方面の風景が楽しめます。 交通アクセスも良く、周辺も便利で…

「住宅は一生に一度の買い物」なんて考えてるから踏み出せない

その硬い思考をまず、ぶっ壊そう 僕も最初はそうでしたが、 住宅を買うと言うことを 「一生に一度の買い物」とか 「人生で一番高価な買い物」とか みなさん重く考えすぎだと思うのです。

リノベーションの築年数は、「24年」が最もおすすめな3つの理由

最適の選択は「24年」 結論から申し上げますと、私はリノベーションに最も適したマンションの築年数は築20~24年だと、考えています。理由は大きく3つあり①税制面の優遇②住環境の把握③手放すときのリスク です。今回はそれぞれの項目に分けて、詳しくお…

あとで泣かないためのリノベーション用物件探し

まずは総予算を決める まずは物件に掛けられる総予算を決めましょう。そしてこのとき決めた総予算は、簡単に上方修正しないことです。中古物件は値段もピンキリですし、リノベーションもお金を掛けようと思えば青天井で金額は膨らみます。予算は慎重に導き出…

リノベーション用物件を探す前に、必ずやっておくべき意外なコト

理想の住まいのイメージは物件探しの前に完成させよう いよいよリノベーション用の物件を探すわけですがどの地域で物件を探すかと平行して、やっておくべきコトがあります。

注文住宅を建てようとしていた僕は、中古マンションリノベーションにシフトした

なにもかも自分で決めたい マイホームに憧れを持っていた僕ですが、ただ新築ピカピカの家が欲しかった訳ではありません。いや、もちろんピカピカのおうちに住むことは大前提なのですが、人が作ったものは嫌でした。

平成生まれの僕が、結婚して26歳で住宅購入に踏み切った理由

26歳の大きな決断 僕は25歳の時に結婚しました。 結婚後は、僕がもともと住んでいた1LDKの部屋に二人で住み始めました。 リビング12畳、寝室も6畳あるので住むには問題ありませんが、 1年を経過したあたりからものが増え始めて狭く感じるようになりました。