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ぐりぶろぐ

27歳。北海道生まれ。広告代理店勤務を経て新聞記者をしています。

リノベーションで、ドアを「なくす」メリットとは

 

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ドアを「なくす」という選択肢 

うちはリビングと寝室の間に、ドアが存在しません。
 
天井と間の空いた作り壁で仕切り、壁の上には間接照明を仕込んでいます。

 

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奥が寝室です。
 
また、玄関からリビングまでもドアは1枚もありません。
 
今回はドアを「なくす」ことで生まれるメリットを紹介します。
 
  

リノベーション費用を大幅に削れる

ドアって意外と高いんです。
 
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うちは2つの子ども部屋にナラ練り付けのドアを使用していますが、
 
ドアたった1枚で、枠と合わせて見積もりでは¥100,000弱
 
ユーティリティーなどは白ポリ板を使用していますが、それでも半分の50,000くらいでした。
 

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ドアをなくすということは
 
これらの費用が「¥0」になるので、一気に費用を削減することが出来ます。
 
リノベーションの打ち合わせでは
 
数千円から1、2万円のコストカットの積み重ねで、予算に近づけていくのですが、
 
中でもドアは一気に金額を抑えられるポイントです。
 
費用を削ることで、他の設備を充実させることもできるかもしれません。
 
 

空間に広がりが生まれる

これは好みの問題でもありますが、
 
ドアがないことで、空間のひろがりがより感じられることも大きなメリットです。
 
近年は子ども部屋にドアをつくらない人もいるようですね。
 
(うちは子ども部屋にはドアをつけました)
 
ドアのあるなしで、生活スタイルもガラリと変わってしまうので
 
どんな生活をしたいか想像しながら、検討したいところです。
 
本当は広~いワンルームなんて、憧れなんですけどね。
 
 

カーテンで代用する

うちはリビングと寝室のドアのほか、
 
玄関クロークとクローゼットのドアをなくし、
 
無印良品のカーテンで代用しています。
 

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毎日必ず開け閉めする部分、カーテンは非常に使い勝手が良いのでオススメです。
 
 
そのドアは本当に必要なのか。
 
「ドア」に目を向けることで、リノベーション費用は一気に抑えられるかも知れません。