ぐりぶろぐ

27歳。北海道生まれ。広告代理店勤務を経て新聞記者をしています。

ぐりぶろぐ

リノベーションで、ドアを「なくす」メリットとは

f:id:gurikenblog:20161206144209j:plain

うちはリビングと寝室の間に、ドアが存在しません。天井と間の空いた作り壁で仕切り、壁の上には間接照明を仕込んでいます。奥が寝室です。また、玄関からリビングまでもドアは1枚もありません。今回はドアを「なくす」ことで生まれるメリットを紹介します。
 

ドアをなくすことのメリット  

リノベーション費用を大幅に削れる 

f:id:gurikenblog:20161206144502j:plain
 ドアって意外と高いんです。うちは2つの子ども部屋にナラ練り付けのドアを使用していますが、ドアたった1枚で、枠と合わせて見積もりでは¥100,000弱。ユーティリティーなどは白ポリ板を使用していますが、それでも半分の50,000くらいでした。
 

f:id:gurikenblog:20161206144549j:plain

 
ドアをなくすということは、これらの費用が「¥0」になるので、一気に費用を削減することが出来ます。リノベーションの打ち合わせでは数千円から1、2万円のコストカットの積み重ねで、予算に近づけていくのですが、中でもドアは一気に金額を抑えられるポイントです。費用を削ることで、他の設備を充実させることもできるかもしれません。
 

空間に広がりが生まれる

これは好みの問題でもありますが、ドアがないことで、空間のひろがりがより感じられることも大きなメリットです。近年は子ども部屋にドアをつくらない人もいるようですね(うちは子ども部屋にはドアをつけました)。ドアのあるなしで、生活スタイルもガラリと変わってしまうので、どんな生活をしたいか想像しながら、検討したいところです。本当は広~いワンルームなんて、憧れなんですけどね。
 

カーテンで代用する

うちはリビングと寝室のドアのほか、玄関クロークとクローゼットのドアをなくし、無印良品のカーテンで代用しています。

f:id:gurikenblog:20161206144916j:plain

 
毎日必ず開け閉めする部分、カーテンは非常に使い勝手が良いのでオススメです。
 
そのドアは本当に必要なのか。「ドア」に目を向けることで、リノベーション費用は一気に抑えられるかも知れません。
 

 

この「ぐりぶろぐ」ではリノベーションのいろはを詳しくまとめていますので、よかったら回遊してみてください。

 

合わせて読みたい