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ぐりぶろぐ

27歳。北海道生まれ。広告代理店勤務を経て新聞記者をしています。

試しにやってみた「引っ越し一括見積もり」は、本当にお得だった

引っ越し 生活

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引っ越し一括見積もり 

僕は今回、引っ越しをするときに
 
「引っ越し一括見積もりサービス」なるものを使ってみました。
 
 
引っ越し業者ってたくさんあるので、どこに頼んで良いか分からず
 
こういうのはたいてい一括見積もりがあるだろうと、検索。
 
モノは試しと、初めてやってみたのですが、
 
メリット・デメリットがありました。
 
ですが僕個人的な感想は、使ってみて大正解
 
次に引っ越す機会があったとしても、僕はもう1度利用すると思います。
 

 

 

2分で終わる 

入力はとっても簡単でした。
 
郵便番号と引っ越し先の都道府県、引っ越し人数を入れてスタート。
 
その後大まかな家具の個数、段ボールの必要数などを入力してあっという間に終了です。
 
時間にして2分くらいでしょうか。
 
数字を選択するだけで、自分で記述するところもほとんどありませんでした。
 
 
これだけでサカイ、アート、日本通運、ヤマト、ハート引越センターなどの大手引越し業者から
 
地域密着型の業者までだいたい10社程度から見積もりが来ます。
 
 

いきなり電話の嵐

登録を完了すると、各社からメールが来ます。

 
そして驚いたのが、数分のうちに
 
フリーダイヤルからの電話が続々鳴り響きます。
 
「●●引越センターです!いまお時間よろしいでしょうか?」
 
 
ここでさらに詳しい情報を聞き出し、概算見積もりを出してくれます。
 
たくさん電話が来るので、時間に余裕のあるときに見積もりを行うのがオススメです。
 
 

やたらと家に上がりたがる

さらにビックリしたのが
 
やたらと訪問見積もりをしたがることです。
 
もちろん業者もその方が、より正確な見積もりを出せるからなのですが
 
ですが、いきなり赤の他人が何人も家に上がりたがる、その前のめりな姿勢に
 
僕はちょっと引いてしまいました。(笑)
 
なので
 
「電話でお伝えした情報だけで、ざっくりでいいので見積もりをください」
 
と、各社にお伝えしまし、事なきを得ました。
 
驚くべきはそれぞれの金額の違い。
 
1番安い社と1番高い社ではなんと金額に2倍の違いがありました。
 
数万円の差です。
 
全社に訪問見積もりをしてもらう必要はないので
 
そのうちの安かった上位2社に、後日訪問見積もりをお願いしました。
 
これで十分だと思います。
 
 

訪問見積もりは必要

訪問見積もりは最低でも一社はした方が良いと思います。
 
例えば段ボールは何個必要か?と問われますが、
 
素人の目分量ほど当てにならないものはありません。
 
僕も「20個でいいです」と言いましたが
 
業者が訪問見積もりに来た際、「この量だと30個は必要ですね」
 
と、大外しでした。
 
訪問見積もりをすることで、
 
あとから料金が大幅に上がるなどのリスクをなくすことが出来ます。
 
 

競合させられる

そもそもが一括見積もりサイトからの依頼なので

 
各社比較されていることがわかっています。
 
なので「A社はこの値段でした」と正直に打ち明けることができるので
 
値段交渉もスムーズです。
 
 
 

まとめ 

引っ越し見積もりサイトを利用することで
 
最安値で引っ越しをすることができました。
 
ちなみに私はジモティーで不要な家具を全て売ったので
 
そのお金だけで引っ越し費用をまかなうことが出来ました。
 
 デメリットを上げるとするなら
 
・最初にくる電話の量に驚く
・業者がすこし前のめり
 
の2点くらいでしょうか。
 
しかし、見積もり比較をすることで数万円も価格を抑えることが出来るので、
 
使わない手はないかと思います。
 
引っ越し一括見積もりサービス、オススメです。