ぐりぶろぐ

27歳。北海道生まれ。広告代理店勤務を経て新聞記者をしています。

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リノベーションで引っ越しするときは、家具を一切もちこむな

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 家具一式全てを同時購入できる唯一のタイミング

リノベーションした素敵な家には、 これまで使用していた家具は持ち込まないことをオススメします。
新居に入居するときというのは、家具をトータルコーディネートできる絶好のタイミングです。入居してからだと、ソファを買い換える、ダイニングテーブルを買い換える、など経年劣化による一つ一つの交換時期はくるかもしれませんが、よほど収入に余裕がある人を除き、一気に家具を全て新しいものに出来るタイミングはもう2度とやってきません。
 

思い切りが大切

 自分の理想を叶えた部屋は、理想の家具を入れてこそ完成すると私は思います。我が家も、前の家から持ち込んだ家具はリビングのコーヒーテーブル1つだけ。これはとってもお気に入りで賃貸の時に我慢できずに一目惚れして購入したもの。

 
フライング購入したものだったのでこれだけは持ち込みましたが、それ以外のインテリアは一式、全て1から揃えました。
 

家具はリノベ費用の一部だと思った方が良い

デザイン家具は、家具代だと思うと、どうしても量販店のものと値段を比べて高価に感じてしまいがち。「家具」として考えると、大きな出費に躊躇してしまうので予めリノベーションの費用として多めに見積もっておくことをオススメします。リノベーションの際、インテリアの費用はあらかじめ多めによけておけばいいのです。
 
あとからソファだけ買い換えとなった場合より、最初から「これはリノベーション費用だ」と割り切っていればちょっと高いデザイン家具を買う自分へのいいわけにもなります。踏ん切りが付きやすいです。
 
何でも高いものを買えばいいワケではないですが、リノベーションにおいて家具は節約するポイントではありません。インテリアも含めてリノベーション。それだけで180度も、270度も印象が変わります。
  

引っ越し費用も抑えられる 

メリットもあります。余計な荷物を減らすことで、引っ越し費用も大幅に抑えることが出来ます。家具はゴミとして処分しようと思うと、お金を払わなければいけませんが、例えばジモティーのようなサイトで引き取り手を探せば、不要品がお金に変わります。
 
我が家はここで家具を次々処分したところ、引っ越し代を全てまかなうことが出来ました。ジモティーはあっという間に取引相手が決まるのでオススメです。
 
新居には、新たな気持ちで入居したいですね。
 

 

この「ぐりぶろぐ」ではリノベーションのいろはを詳しくまとめていますので、よかったら回遊してみてください。

 

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