リノベーションのビフォーアフターを住宅撮影のプロに撮ってもらいました

住宅撮影のプロに撮ってもらった

入居して3カ月、リノベーションをお願いした工務店さんが
 
「室内写真を撮影させてください」
 
とのことで、カメラマンさんを連れて来てくれました。完成して少し時間が経過してからの方が、生活感が出て良いんだそう。撮影はクリスマスだったので装飾もそのまま。住宅の撮影には広角レンズを使用するのですが、自分のスマホで撮るのとなんかは比べものにならないですね。今回は住宅撮影のプロカメラマンが撮ったアフター写真を、僕がスマホで撮ったビフォー写真と比べてみました。

 

プロが撮ったリノベーション後の室内写真

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リノベーション前の室内写真

ちなみにこれがスマホで撮ったビフォーの写真です。

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和室が現在の寝室、洗面台も位置を変え、キッチンのあったところは今、パントリーになっています。

 

リノベーションで間取りはどこまで変えられる?

「パントリー」を作ると、世界が広がる

 

プロから教わる住宅撮影のコツ

せっかくなので住宅撮影専門のカメラマンに、

どう撮れば室内写真を綺麗に取れるか聞いてみました。

ポイントをいくつかまとめてみます。

 

1.広角レンズを使う

デジタル一眼レフをお持ちの方は広角レンズに挑戦してみるのもアリだと思います。

室内撮影に最適なのは「16ミリから24ミリまで」のだそう。

広すぎると歪みが発生してしまうようです。

 


SIGMA 広角ズームレンズ 12-24mm F4.5-5.6IIDG HSM キヤノン用 フルサイズ対応 204549

 

お高いですが、こんなのです。

 

2.適切な撮影位置を探す

上手に撮るには部屋の隅から撮影するか、壁にくっつけて撮影するのがいいそうです。

撮影しようと思っている場所を、さまざまな角度から撮ってみましょう。

 

3.垂直を意識する

室内写真では垂直を意識するのが鉄則だそう。

屋外では斜めでも良い写真に仕上がりますが、室内ではこれが重要なポイントのようです。

 

4.手ぶれを防ぐ

手ぶれを防ぐには三脚を使うのが一番です。

シャッターを押すだけでも、手ぶれは発生してしまうので

タイマーを使うのがオススメ。

 

5.光を利用する

室内は思っているよりも暗いです。

部屋の照明を付けて撮影したり、カーテンから窓の光を調節したり試してみましょう。

 

6.それっぽくする

どんな写真を撮りたいか、イメージしてみましょう。

リビングテーブルの上に雑誌を置いたり、

書斎にノートパソコンを置いたり小道具を使うことで雰囲気を出すことが出来ます。

雑然としない程度に演出することで写真の仕上がりも良くなります。

 

 リノベーションでここまでかわる

上記の写真のように、リノベーションで部屋はここまで生まれ変わります。この「ぐりぶろぐ」ではリノベーションのいろはを詳しくまとめていますので、よかったら回遊してみてください。

 

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こちらに載せていないトイレやバス、玄関やユーティリティーなどの写真は

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