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ぐりぶろぐ

27歳。北海道生まれ。広告代理店勤務を経て新聞記者をしています。

保育園入れないからブログ始めた。待機児童問題は副業で解決する

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27歳サラリーマン、妻は26歳・歯科衛生士。夫婦共働きです。

子どもはまだ、いません。

中古マンションをフルリノベーションして住宅ローンを払っています。今は二人の稼ぎで貯蓄もでき、不自由ない生活を送れていますが、子どもをつくるとなれば話は別。僕一人の稼ぎだと家計は赤字になります。

改善されない待機児童問題

都市部では相変わらず待機児童問題が深刻です。全く改善される気配もありません。4月からどうしようと頭を悩ませている親がたくさんいます。なのに国会では、言った・言わない、もらった・渡していないのくだらない水掛け論ばっかり。もう良いだろ、森友学園。もっと国民のためになる話してくれよ。

いまの日本では

  • 旦那の稼ぎだけで生活するのは難しい
  • 夫婦で働こうと思っても、保育園に子どもを預けることすら至難の業

一部の富裕層を除いて八方ふさがりな状況です。こんなんじゃ少子高齢化なんて絶対解決しません。産休・育休から復帰しようと思っても、保育園に子どもを預けられなくて仕方なく退社。。そんな状況じゃ、子ども産みたくても、産めません。こんなんじゃ日本国民、幸せになんかなれません。

 

ぼくらの街も待機児童問題が深刻

ぼくら夫婦の住む街はスマイティの公表する全国の待機児童率ランキング TOP100にランクインしちゃっています。子どもを産んで、すぐに保育園に預けてまた共働き。こんな普通の考えはたぶん通らないでしょう。 

ちなみに朝日新聞は待機児童問題に力を入れていて、特集ページでは自分の町の待機児童問題の深刻度がどの程度か簡単に検索することが出来ます。

www.asahi.com

ぼくら夫婦が選べる選択肢 

トップ100にランクインしている僕らに残された選択肢は、下記の2つ 

  1. ある程度貯金してから、子作りする。子どもが大きくなるまでは貯金を切り崩し、節約しながらぼく一人の稼ぎで暮らす。子どもが大きくなったら妻も仕事復帰。そこから共働きに戻る。
  2. 保育園に預けられる可能性に賭けて、とりあえず子作りする。預けられなかったら、僕一人の稼ぎで、切り詰めて頑張る。

「なんとかなる」は「なんとかならない」

 2番のように「なんとかなる」マインドで行動を起こした場合、たいてい「なんとかならない」パターンが多いです。なんとかならなかったとき、どうするんでしょうか。子どもが原因でもめて、イライラして、そんなの子どもがかわいそうです。「この子のせいで」なんて思った日にはもう最悪です。見切り発車は絶対にしてはいけないです。

対して1番の「貯金がたまったら、子ども」っていうのも違和感があります。お金がないと子どもは産めないのでしょうか。いつまで夫婦の愛の営みに避妊させるんだ、日本。

どちらの選択肢も、僕はいやです。

 

3つ目の選択肢「ぼくが2人分稼ぐ」

どっちも嫌だったので、ここに行き着きました。

「ぼくが2人分稼ぐ」

現在の妻の給与分も自分が稼ぐことができたら、この問題は解決します。

お金の心配はいらないからいつ授かったって、100%喜ぶことが出来る。妻は子育てに専念できるし、働きたくなって保育園に預けることが出来たなら、また働けばいい。預けられなかったとしても、困りはしない。十分に稼げる旦那になれば、全てハッピーになる。そう気づきました。

 

たどり着いたのは副業としての「ブログ」

サラリーマン年1回の昇給だけじゃ2倍稼ぐのは無理だし、年収2倍の転職もなかなかありません。僕が選んだのは副業としての「ブログ」。本気でやれば妻の収入くらい稼げるだろうと、昨年11月に始めました。収益の伸びは至って順調。おそらく夏までには妻の収入分くらいの収益は出るでしょう。というか出します。

 

環境のせいにしないで、自分で解決する

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ぼくは子どもが生まれたからって何かを我慢する生活を絶対にしたくないし、そんな環境で子どもを育てたくもありません。結婚したときも、家を買ったときもそうでしたが、これから起こる幸せなことに対して、僕はマイナスの要素を一ミリも発生させたくないんです。

 

保育園は入れないのは国のせいー。

 

たしかにそうかもしれません。僕もこの国の現状にムカつきますが、解決策は探せばあります。「旦那が2倍稼ぐ」。憂うよりも、上を向いて行動する方がずっと有益です。

 

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