ぐりぶろぐ

27歳。北海道生まれ。広告代理店勤務を経て新聞記者をしています。

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リノベするなら、便利すぎる「ユーティリティースペース」を絶対作るべき!

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こんにちは、ぐりけん(@gurikenblog)です。

久しぶりにリノベーション記事ですが、ぼくは自分の家のリノベで大成功したと思っていることが1つあります。それは、普通の家庭にはない広い「ユーティリティースペース」を作ったこと。リノベを考えている人には是非おすすめしたいです。

 「ユーティリティースペース」って?

普通マンションの間取りでは、お風呂の脱衣所が0.5畳~1畳ほどだと思いますが、うちはそのスペースを4畳ほど取っています。実はこのスペースを作るために、一部屋つぶしました。4LDKのマンションを3LDKにしてでも、この「ユーティリティースペース」だけは絶対に作ると決めていました。

 

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「ユーティリティースペース」はお風呂の脱衣所、洗濯機、洗濯物干し、そしてクローゼット全てを一体にしたもの。洗濯→乾燥→収納までワンストップで行える超優秀スペースです。新築分譲マンションなどではあまり見ない間取りだと思います。これはリノベーションだからこそ、できることです。

 

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すぐ横には洗濯機とお風呂が。

 

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洗濯をしたら、その場で干すことが出来ます。

 

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カーテンの奥はクローゼットに。乾いたら、そのまま中に収納できます。

 

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クローゼットにはあえてトビラを作らず、カーテンで代用することでリノベーション費用を抑えています。

リノベーションで、ドアを「なくす」メリットとは

 

 ちなみに、洗面所との間を仕切るトビラの裏もタオルや下着などの収納にしています。

 

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「ユーティリティースペース」を作るメリット

このスペースをつくるメリットははかり知れません。

1.家事動線がスムーズすぎる

洗濯→乾燥→収納がワンストップで出来るだけでなく、お風呂上がりだってそこにクローゼットがあるわけですから。本当に全てがスムーズです。

 

2.「脱ぎっぱなし」がなくなる

この「ユーティリティースペース」以外で、服を脱いだり着たりするシーンがなくなります。なので、そこら辺に「脱ぎっぱなし」ということがあり得ません。

 

3.生活感が出ない

「脱ぎっぱなし」防止だけでなく、寝室に物干しを置く必要がなくなります。

 

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ぼくこの生活感がすごく嫌でした。

ユーティリティースペースがあることでリビングや寝室はいつも綺麗を保てて、最高です。

 

Q.湿気は大丈夫?

お風呂の脱衣所に洗濯物を干しているなんて、湿気は大丈夫?と思うかも知れませんが、全く問題ありません。土地柄、冬はストーブをつけているので乾燥していますし、夏も除湿器を回しているので全然大丈夫です。

 

▼この除湿器、超強力!

 

 

まとめ

「ユーティリティースペース」のようなアイデアを実現できるのがリノベーションのいいところ。マイホームを検討している方は、ぜひリノベーションも候補にいれてみてはいかがでしょうか。

 

この「ぐりぶろぐ」ではリノベーションのいろはを詳しくまとめていますので、よかったら回遊してみてください。

 

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