「あした会社が潰れたら困る」って人が陥っている、深刻な問題

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こんにちは、ぐりけん(@gurikenblog)です。

僕は会社がいま「あした会社が潰れてもぜーんぜん困らない」と思っています。むしろ「潰れたら、何しようかなー」と日々考えるのが楽しいです。仮にあなたが「あした会社が潰れたら困る」と思うのなら、それは圧倒的な努力不足です。会社に「おんぶにだっこ」状態、ダサ過ぎ。マジでやばいです。

 

だって潰れたら他の仕事をすればいいだけじゃん

会社が潰れたって、違う会社に勤めればいいだけのこと。リクナビNEXTリクルートエージェントDODAなど、挙げたらきりがないほど転職サイトやエージェントが溢れているこの時代。しっかり仕事をしてきた人なら働き口なんていくらでもあります。いったい何が心配なの?

「そんなにうまく就職は決まらねーよ」なんて声が聞こえてきそうですが、そう思う時点で自分の仕事ぶりに自信がない証拠ですね。同じ業界でずっと働くつもりなら、しっかりスキルを磨いて、その道のスペシャリストになるべき。その努力をしていないだけです。

 

潰れても、他に収入があれば問題ないじゃん

こんなこと言いながら僕は同じ仕事をするつもりは今のところ1%もないので、仕事は人並み。他に収入を作ることに注力しています。副業ですね。ブログ収入を着実に作っています。Bizseek などのクラウドソーシングを使ってみるのもいいし、趣味でLINEスタンプ作る人もいますよね。もちろん投資も一つの選択肢です。

人に雇用されず、ネットで簡単にお金を稼げる時代なんだから、なにもやらないのは損。僕はゼネラリストになりたい派なので、幅を広げるほうに力を入れています。

 

給与以外に収入があると、会社に依存しなくなります。ベースの収入があると、今後どんな仕事をしたって食いっぱぐれることはないという余裕が生まれるからです。

 

僕は何のために会社員をやっているのかというと「お金をもらうため」じゃなくて「この会社にいないと出来ないことをするため」。僕は新聞記者という職業なので、取材で普通じゃ会えない人に話を聞くことも出来るし、身銭を切らず出張でいろいろな土地を訪れることが出来ます。それに毎日結構なボリュームの原稿を書いているので、必然的に文章力も上がります。

だから会社にいます。今はそのメリットの方が大きいので、会社員をやっています。「会社を利用している」状態です。お金以外何もメリット得られない会社なんて、そんなところマジクソです。

 

「あした会社が潰れる」ことを考えたことがあるか

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僕は新聞社に勤めています。このネット時代、2050年まで同じ働き方が出来るなんてことはあり得ないと思っています。定年まで会社が面倒を見てくれる保証はないのです。幸いにもこの状況が「どうにかしないとね」と思わせてくれます。僕の考えた選択肢は3つ。

  • こんな斜陽産業、すぐに見切って転職
  • その道のスペシャリストになるために仕事をめっちゃ頑張る
  • 他に収入を作ってリスクじゃなくする

 

これが、副業をはじめてみるきっかけになりました。

あした会社が潰れたらどうしようー。

ぜひ1度考えてみてください。「困る」って思うなら、そのしょーもない日々の過ごし方を変えることをオススメします。 

「何も考えず、その会社でしか役に立たない仕事をこなして、ただただ給料日を待つ。会社が定年まで守ってくれる保証はないのに」。こんなの、最悪です。