ぐりぶろぐ

27歳。北海道生まれ。広告代理店勤務を経て新聞記者をしています。

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住宅ローンでボーナス払いを一瞬でも考えるなら、まだ買わない方が良いよ

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ぐりけん(@gurikenblog)です。

住宅ローンについて「ボーナス払いは使ってる?」とたまに聞かれるのですが、僕はボーナス払いを使っていません。ボーナス払いが一瞬でも頭をよぎるなら、住宅購入はまだ早いと思います。

 

ボーナス払いが一瞬でも頭をよぎるなら、生活きつい

例えば年2回、「ボーナス払いで各5万円の追加を検討しようかな?」という人。これは絶対にやめた方が良いです。ボーナスに年間10万円回そうと思っていると言うことは、「1万円弱でも毎月の負担を減らしたい」という思考であることが伺えます。こんなギリギリのせめぎ合いで、住宅ローンを組んではいけません。

 

ボーナスはなくなるかもしれない

これは当たり前ですが、ボーナスは無くなる可能性だってあります。まあ僕はボーナスが出なくなった時点でそんな会社すっぱり辞めますが。

「ボーナスが出ない会社」なんかに、正社員でいる意味あるの?

 

賃貸より負担を感じるローンの組み方はしない方が良い

加えて、マイホームには毎年固定資産税がかかってきます。

固定資産税はいくら?リノベした中古マンションでかかった金額を公開

 

住宅ローン減税の対象物件であれば、10年間はローン残高の1%が戻ってくるので相殺されますが、それ以降は毎年まとまった金額を支払わなくてはいけません。固定資産税をボーナスで払い、さらに年2回ボーナス時期に負担増はちょっと現実的ではありませんね。これがネックになり、転職したくてもできないなんてことになったら、そんなバカな話はありません。

 

「ボーナス払い」が少しでも浮かぶなら、それはまだ早いと言うこと

毎月のローン返済額を試算して、「うーん、ちょっと多いからボーナス払いにしたらどうだろう…」なんてローンシュミレーションしている人は、まだ住宅購入するには時期尚早か、背伸びした物件を検討しているということです。住宅購入は無理してするものではありません。ちなみに金額を抑えて良い家に住みたいなら、リノベーションは最高の選択肢です。

 

この「ぐりぶろぐ」ではリノベーションのいろはを詳しくまとめています。

 

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