中古マンションリノベなら、新築で手の届かない高層階に住める

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ぐりけん(@gurikenblog)です。

築24年の中古マンションをフルリノベーションし、夫婦二人で住んでいます。マンションの購入を検討している方の中には、新築と中古で迷っている方もいるでしょう。僕も新築マンションの内覧に行ったことがありますが、結果的には中古マンションを選びました。理由の一つは、中古なら「新築では手の届かない高層階に住めること」でした。

 

 新築マンションなら低層階しか住めなかった

僕らの場合、予算内で新築マンションを買おうと思ったら「低層階の3LDK」など、マンション全体の中でグレードの低い部屋しか手が届きませんでした。特に若いうちに背伸びしてマンションを買おうとすると、この状況に陥りがちです。

マンションに住む以上は眺望の良い高層階に住みたいし、実家が一軒家の僕にとっては狭い部屋も嫌。そういう場合には是非、中古マンションに目を向けてみてください。

 

中古マンションで「高層階の角部屋」を狙う

中古マンションなら10階以上の高層階を見つけることは比較的容易です。それに新築時に人気の角部屋が売りに出されていることだってあります。僕らは「10階以上、フロアの中で一番広い4LDKの角部屋」を見つけ、リノベーション用の物件として購入を決めました。

 

室内はリノベでどうにでも出来る

マンションリノベーションは「玄関のドア、窓、柱」以外は自分たちの好みにどうにでも出来ます。間取りまで自分たち仕様にできるので、むしろ新築よりも圧倒的に自由度が高いです。

新築マンションに住んでも、2階で隣の建物の壁しか見えない物件なら意味がないですよね。無理して新築を選び「低階層で狭い部屋」を買うと後で必ず後悔することになります。

リノベーションなら「新築よりも1,000万円安く作る」なんて目標も可能です。僕らは実際にこの目標でマンションリノベーションを行い、高層階&広い部屋で理想の間取り&内装で暮らしています。

 

見栄を張って新築を買うよりも、ずっと賢い選択。

中古マンションリノベーションは本当にオススメです。

 

「ぐりぶろぐ」はリノベのいろはをまとめています

当ブログではリノベーションのいろはをフェーズごと、詳細にまとめています。

リノベーションにかかった費用や、ビフォーアフター写真間取りリノベ用物件選びのポイントや、僕が26歳でマンションリノベーションをした理由などなど、全て書いています。

 

リノベーションっていいな!と思ってもらえたり、リノベーションを検討している方の参考になれば、幸いです。

 平成生まれが中古マンションリノベーションのすべてをまとめました