ぐりぶろぐ

27歳。北海道生まれ。広告代理店勤務を経て新聞記者をしています。

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【口コミ】家事好き男子がドイツ製アイロン「DBK」をゴリ押しレビュー!

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ぐりけん(@gurikenblog)です。

家事好き男子です(全てスイッチ押すだけ)。洗濯乾燥機を購入したら家事負担が一気に減って、「ちゃんとアイロンかけてみようかな〜」という謎のモチベーションが出てきました。そんなこともあり、ずっと気になっていたDBK社製のスチーム&ドライ・アイロンを購入。このアイロン、とんでもない優れモノでした…!

ブログ用に写真を撮りながらアイロンをかけるという、非効率極まりない行動をしましたので、どうぞお付き合いください。

 

D.B.Kとは?

D.B.Kの正式名称は「DAVID+BAADER KANDEL」。 ドイツで半世紀以上の歴史ある電熱製品専門メーカーです。オイルヒーターなんかが有名。

ここのアイロン、クラシックなデザインがたまらなくて完全な「見ため買い」なんですが、その性能もすごかった!

 

D.B.Kスチーム&ドライ・アイロン

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みてください、このシンプルな佇まい。北欧系のインテリアが好きな方とかはたまらないと思います。

1〜7までの目盛りから適切な温度を選ぶだけ、使い方も単純です。スチームはオレンジ色のボタンを押すと出てきます。

 

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横から見ると、結構重そう。いかにも昔のアイロンって感じでいいですね。コードはフレキシブル設計してあるので、一旦置いてもまとわりついたりしません。

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ドン・キホーテの安物アイロンと比べてみた

せっかくなので、これまで使用していた(まだ全然使える)ドン・キホーテのノーブランド激安アイロンと比べてみました。

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まず全然違うのが重さ。安物アイロンが600gなのに対して、DBKのアイロンは1200g。倍の重さがあって、ずっしり重みを感じます。

 

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熱板の面積はそんなに変わりませんが、スチーム孔はDBKの方が多いですね。

 

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しわくちゃのワイシャツを2つのアイロンでプレスしてみた結果がこちら↓

 

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上が激安アイロン。下がDBKのアイロンです。小じわまで完璧に伸びてます。パキッと感が全然違うのがお分かりでしょうか?アイロンがけのテクニックなんて全く不要。これならクリーニングもいらなくなりそうです。

 

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1.2kgのずっしりとくる重みもそうなんですが、このアイロン、重心がちょうど真ん中にあってめちゃめちゃ取り回ししやすいんです。重いのに操作性抜群。使ってみないとわからないものですね〜。

ドン・キホーテのアイロンはお尻側に重心があるので、どうしても下側でプレスしようとしてしまうんですが、DBKは先っぽまでしっかりプレス感が伝わります。

 

DBKはシンプル・イズ・ベストの最強アイロンだった

DBKのアイロンは余計な機能がなく、プレス能力抜群、とっても優秀でした。収納せずにそのままインテリアとして置いておきたくなるほど、デザインも素敵です。

 

これだけパキッとアイロンがけができると気分も高まります。

「アイロンがけって面倒だなー」

と思っている人にこそ、一度使ってみてほしいアイテム。アイロンがけをしてテンションが上がるなんて素敵ですよね。

値段も5000円程度と手頃です。