ぐりぶろぐ

27歳。北海道生まれ。広告代理店勤務を経て新聞記者をしています。

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「い・しょく・じゅう」に「職」は入っていないよ

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こんにちは、ぐりけん(@gurikenblog)です。

仕事よりも家族・プライベートを優先するアメリカ人の仕事観が好きです。プライベートを充実させるために貴重な時間を会社に差し出し、働いて給料をもらっています。プライベートに仕事が介入してくるのとか、無理です。

 

「い・しょく・じゅう」に職は入っていないよ

いしょくじゅう【衣食住】

着ることと食べることと住むこと。衣服と食物と住居。生活の基本的な要件。

衣食住(イショクジュウ)とは - コトバンク

まず、ここに「職」は入っていませんからね。

僕はマイホームが欲しかったので、転勤の可能性が少ない会社を選びました。26歳で中古マンションをフルリノベーションして快適に住んでいます。広々4LDK。最高だよ、マイホーム。最高だよ、リノベーション

 

「マイホームは夢なんだけど、全国転勤だから諦めざるを得ないなぁ…」とか言いながら仕事は「保険の営業」の人とかの話聞くと、めっちゃ不思議になります。最先端技術の仕事をしていて、それは東京でしかできないし、それが自分の人生を賭けてやりたいことなら分かる。でも「保険の営業」ってその会社じゃなくても出来ない??(笑)

例えに出した「保険の営業」の人すいません。

 

「どこに住むか」は人に決められるべき事項ではない

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会社の裁量、会社のタイミングで「ぶっとびカード」を使われて、全国あちこちに転勤。子どもは転校というネガティブイベントに付き合わされる。借りぐらしだから毎回部屋は中途半端に狭い。「どうせ2、3年だから我慢しよう」。こんなの僕は絶対に嫌ですけどね。

「住むところ」というのは、人に勝手に決められるほど優先順位を落として良いものじゃないと思うんです。盆と正月しか家族に会えないようなところで生活なんて、僕には考えられませんけどね。両親が死ぬまで、あと数十回しか会えないことになります。誰の近くで暮らすかは本当に重要なことだと思うのです。

 

「職」の優先順位、いい加減落とそう

  • 「土日、社内野球だからよろしく」って言われたら「子どもを動物園に連れて行くんで無理です」って言おう。
  • 「きょう飲みに行こう」って言われたら「妻が美味しいご飯作って待っているんできょうはすいません。またお願いします」って言おう。
  • 「はい、来月から転勤」って言われたら「1日考えさせてください」って言おう。

 

これらを普通に言える空気を作ろう。

 

だって、衣食住に「職」は入っていないから。

 

「食」だから。「住」もないがしろにしちゃいけないから。

 

衣食住を充実させるための「職」に就こう。

 

衣食住に介入してくる「職」なら、さっさと辞めよう。

 

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