「会社に依存しない生き方」を20代のうちに整える

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ブログ複業を行ってからというもの、一切会社に依存しなくなりました。 

前職を辞めようと思った時には

 

「転職はドロップアウトだ」

「大企業を辞めるなんてもったいない」

 

こんな気持ちばかりが頭の中を埋め尽くして、なかなか踏み出せなかったことを覚えています。

 

でも今思えば、これは「ドロップアウトだから」でも「大企業だから」でもありませんでした。

 

当たり前に給料が振り込まれる生活に慣れ、〝会社に依存していた〟からでした。

 

タバコもお酒もギャンブルも、依存すればするほど、抜け出す時に怖さを一番感じるもの。その状態はあまりいいものとは言えませんし、それは会社であっても同じです。

 

辞めることに怖さを感じるのは、会社に依存してしまっている証拠。

 

こんな時代だからこそ20代のうちに「会社に依存しない生き方」を整えておくべきだと、僕は思います。

 

会社に依存しないためには

以前こんな記事も書きましたが、会社に依存しない生き方は「複数の収入源を持つことから始まる」と思います。

これからの時代は「10万円の収入源をいくつも作れる人」が最強

 

CAMPFIREの家入一真さんも、著書「なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。」でこのように記しています。

 

 では会社に依存しない生き方とは何だろうか。

 これは世間で散々言われていることだけど、やっぱり最初から収入源を限定しないように意識することが大切なんだと思う。

 つまり企業人も、フリーランス的な収入の得方を心得るということだ。

 例えば、一社から30万円もらうのではなくて、3社から10万円ずつもらうとか、20万円で正社員として働きつつ、5万円くらいの収入源をいくつか持つとか。

 もしそういう働き方ができれば、「あ、この会社ちょっと違ったな」と思ったら、比較的すぐに「避難」することができる。

 

現代はアフィリエイトとか、ランサーズ をはじめとするクラウドソーシングとか、会社以外から収入を得る選択肢が増えました。〝良い時代 〟なんですよね。昔はできなかったことだけど、時代が変わりました。

 

だから、会社で疲弊している人こそ、他の選択肢に目を向けてみたら良いと思うんです。

作業は増えてキツイかもしれないけど、精神的にはものすごくプラスに作用しますから。

 

会社依存体質から20代のうちに脱却する

「やりたいこと」なんて生きているうちにどんどん変わりますから、そこで身動きが取れないのは非常にもったいない。だからこそ、会社に依存しない生き方を20代のうちに整えおくべきだと、僕は思います。

 

チャレンジしたい時にできないなんて、そんなの生きている意味ありませんからね。

 

今後、楽しそうに生きる人と会社から身動きが取れずに苦しむ人の差はどんどん広がっていきます。

 

まずは小さな副業からでも、収入源を増やす作業を始めることをオススメします。

会社員が選ぶべき〝幸せになるオススメ副業〟と〝不幸になるダメ副業〟