中古マンションリノベーションでこだわり抜いた11のポイントまとめ

f:id:gurikenblog:20170707111651j:plain

ぐりけん(@gurikenblog)です。

築24年の中古マンションを購入し、フルリノベーションして住んでいます。過去にいろいろとリノベーションのエントリーは書いてきましたが、うちがリノベーションでこだわったところを詳細にまとめたページが無かったので、今回はそういうエントリーに仕上げてみました。

 

  

リノベーションでこだわったポイント

1.玄関

まずは玄関です。本当はもっと広い土間スペースを作りたかったのですが、部屋の構造上断念。それでも、もともと別の部屋からつながるウォークインクローゼットだった部分をぶち抜いて、2倍の広さにしています。

f:id:gurikenblog:20170707110249j:plain

 

カーテンの奥には天井まで高さのある靴箱と、アウターを収納できるハンガーラック。スノーボードやゴルフバッグなど大きめのものもここに置いておくくらいの広さを確保しました。 

f:id:gurikenblog:20170707110326j:plain

 

2.リビングと寝室の間の仕切り壁

リビングと寝室の間にはもともと普通の壁があったのですが、一度壊して造作してもらいました。

f:id:gurikenblog:20170707110546j:plain

 

あえて天井まで高さのない仕切り程度のものにしていることで、リビングと寝室がつながっていて開放感があります。テレビは壁掛けにしており、造作壁の中にコード類を全て収納してあります。せっかくリノベするならテレビは壁掛けにしたいところ。上には間接照明を仕込んでおり、就寝前は柔らかい明かりに切り替えています。

f:id:gurikenblog:20170707110637j:plain

 

裏側はベッドのヘッドボード。ここには両側にコンセントをつけてあるので、スマホの充電も大丈夫です。読書灯も埋め込んであります。独特なテクスチャーに仕上げてもらいました。

f:id:gurikenblog:20170707110759j:plain

 

3.キッチン

システムキッチンはクリナップのKTシリーズ。ホームページには掲載がない商品で、主に工務店の紹介でのみ導入できるコスパのいいオーダーキッチンです。

f:id:gurikenblog:20170707111310j:plain

フラットタイプの対面式。アイランドキッチンへの憧れがあったのですが、工務店さんのすすめもあって辞めました。ビルトイン食洗機は必須。これからリノベや新築を検討している方は、絶対にケチってはいけないポイントです。

 憧れのアイランドキッチンを僕たちはやめた。実は多いデメリット

 ビルトイン食洗機をつけるだけで、生活が豊かになる

 

4.パントリー

キッチンの奥にはパントリー(食料庫)を設置。冷蔵庫や電子レンジ、ごみ箱なども全てここに設置できるようプランニングしたので、生活感がでません。

f:id:gurikenblog:20170707111626j:plain

 「パントリー」を作ると、世界が広がる

 

5.書斎スペース

キッチンのうしろには僕の作業用スペースと、食器などを収納する棚を造作してもらいました。飾り棚の本棚もお気に入り。妻が料理をしている間、ブログを書いています。キッチンのすぐそばに作ってもらったので、それぞれが孤立することもありません。

f:id:gurikenblog:20170707111651j:plain

 

6.洗面台

洗面台は完全オリジナルで作ってもらいました。朝に取り合いにならないよう、並んで歯磨き出来るくらいの広さを確保しました。コンクリートブロックがアクセント。この上にも間接照明を埋め込んであります。

f:id:gurikenblog:20170707111944j:plain

 

ブロック壁の横を全身鏡にするさりげない細工もしています。おっしゃれ~f:id:gurikenblog:20170707112118j:plain

 

7.ユーティリティースペース

4LDKのマンションを購入したのですが、1部屋つぶして広々としたユーティリティースペースを作りました。洗濯機を回して→その場で乾燥(北海道は年中部屋干しで大丈夫)→クローゼットに収納(カーテンの奥)と家事動線を優先させています。お風呂の脱衣所もここなので、着替えはとてもスムーズです。ちなみに玄関やクローゼットに扉をつけずカーテンにすることで、大幅なコスト削減になります。

f:id:gurikenblog:20170707112256j:plain

この写真だけだと分かりづらいので、下記にまとめています。

 リノベするなら、便利すぎる「ユーティリティースペース」を絶対作るべき!

 

8.ユニットバス

ユニットバスはTOTO「サザナ HSシリーズ Sタイプ」を採用。1616の1坪サイズで一軒家用なのでマンションにしては広めです。ドアをガラスにしたかったのですが、10万円くらい値段が変わるので我慢しました。床、カウンター、アクセントパネル(壁)は好きな色を選ぶことができます。

 

f:id:gurikenblog:20170707112752j:plain

 

首を置いてリラックス出来るよう、いいかんじのカーブになっている浴槽がお気に入りポイントです。

 

9.トイレ

トイレはTOTO「ウォシュレット一体型便器GG1」というタイプ。型番で言うとCES9413M#NW1です。タンクレスタイプにしたかったので、これ。掃除のしやすい形状で節水効果もあります。

f:id:gurikenblog:20170707112846j:plain

 

10.塗り壁

実はこだわったポイントで、壁はクロスではなく珪藻土の塗り壁にしてもらいました。壁は部屋の中でも最も多くの面積を占めるので、クロスより10万円くらい高かったですが、断然オシャレ感が出るんですよね。パテの跡をあえて波模様に残してもらっています。この辺は職人さんの技術ですね。

f:id:gurikenblog:20170707113418j:plain

f:id:gurikenblog:20170707113631j:plain

 

11.うちはホールがない

うちはスペースがもったいないので、ホールを作っていません。その分リビングを広くしています。玄関を空けた瞬間に「ただいま~!」が聞こえるよう、リビングまで抜けていて欲しかったので。

f:id:gurikenblog:20170707113936j:plain

 

「ぐりぶろぐ」はリノベのいろはをまとめています

当ブログではリノベーションのいろはをフェーズごと、詳細にまとめています。

リノベーションにかかった費用や、より詳しいビフォーアフター写真間取りリノベ用物件選びのポイントや、僕が26歳でマンションリノベーションをした理由などなど、全て書いています(青文字からリンクで飛べます)。

 

リノベーションっていいな!と思ってもらえたり、リノベーションを検討している方の参考になれば、幸いです。

 平成生まれが中古マンションリノベーションのすべてをまとめました