中古マンションの内覧は昼と夜、絶対2回行くべき!後悔しない部屋選び

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内覧は1回だけ?

中古マンションの内覧(内見)は1回だけと、みなさん思っていませんか?「同じ部屋だから何度も見たら迷惑かな?」と思いがちですが、全く持ってそんなことはありません。

多くの人が不動産は人生で一番大きな買い物。僕はかならず2回以上観に行くことをオススメします。中には忙しくてなかなか…というひともいるかもしれませんが、それでも僕は、出来る限り昼と夜の2回見た方がいいと思います。

昼の内覧で見るポイント

明るい時間帯の内覧では日当たりを見ることが出来ます。午前中であれば寝室の日当たりをチェックすることが出来ますし、日中電気を付けなくても生活できるか、確認することも出来ます。

朝早い時間帯であれば、ゴミ出しや通勤・通学の様子も見られます。

昼間であれば、周囲の交通量、近所の学校や公園など外の音がどれだけ響くかなどをチェックすることが出来ますね。これらは実際に家の中にいないと分からない部分です。日中であれば清掃などの管理についても見られますし、不明点を管理人さんに聞くことも可能です。

夜の内覧で見るポイント

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夜の場合も交通量や騒音などをチェックできます。それに大切なのは治安。昼間では分からない夜道の明るさや、人通りも確認できるのもポイントです。

実際に昼の内覧だけで後悔した人の話では、昼間は人通りも少なく静かな住環境だと思っていたのに、夜になったら突然ネオンが点灯。実は周囲に風俗店が点在していたなんてこともあるみたいです。

ちなみに僕のマンション購入の決め手は夜景。窓から見る夜の景色が、抜群に良かったのが決め手になりました。

まとめ

内覧(内見)は一回しちゃ行けない。なんて決まりはどこにもありません。2度でも3度でも納得するまで見せてもらって大丈夫です。そのスケジュール調整も不動産仲介業者の仕事です。

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どうしても昼間の1回しか内覧できない場合は、昼間に街灯の個数や位置などを確認するなど、工夫するといいでしょう。一生で一番の大きな買い物かもしれません。衝動買いだけはやめましょうね。

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