副業でがん保険はいらない。絶対いらない

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こんにちは、ぐりけん(@gurikenblog)です。

前回、住宅ローンでがん保険はいらない。絶対いらないというエントリーを書きました。イオン銀行のがん保障特約付住宅ローンを利用している僕の場合は、

がんと診断されただけで住宅ローンの残高が「0」になるので、毎月の住宅ローン額の約7万円を治療費に充てることが出来ます。がんの治療でも高額医療費制度が利用できるので、仮に1カ月100万円かかったとしても自己負担は8万円+αで済みます。つまり、家計を圧迫するということがありません。

という理由からです。

この話には続きがありまして。

住宅ローンだけでは就業不能になったときの収入が断たれるというリスクの話があります。「傷病手当金(1日あたり標準報酬日額の3分の2)が最長18ヵ月間支給されるのでしばらくは問題ない」という話を前回書いたのですが、それでも全く不安がないわけではありません。だから僕は副業をしています。

収入の不安は副業でカバーする

保険に入ると毎月数千円を支払い、病気にかからなかった場合はそのお金は無駄になります。ですが保険で身を守る代わりに副業を頑張って稼ぐと、その収入は病気にならなかった時、全て自分へのプラスになります。保険でリスクを減らすより、稼いでリスクを減らす。攻めの姿勢はプラスに作用します。

アフィリエイトのようなパソコン1台で場所を選ばずに出来る副業は病室のベッドの上でも続けられるものですし、いざというときのために身につけておくべきスキルの一つです。

住宅ローン団信と副業で、がん保険はいらない

住宅ローンのがん保障特約付き団信で

  • がんになったら住宅ローンが「0」
  • 高額医療費制度で結局自己負担はひと月8万円なので、住宅ローン支払額をそのまま治療費に充てられる
  • 18カ月間は健康保険からの傷病手当金がある

さらに副業をすることで

  • 本業とは別口で貯金でき、もしもの時に備えられる
  • 収入が途絶えるリスクをなくす
  • ネット副業なら病院でも出来る

住宅ローンの団信&副業で、がん保険はいらなくなる算段です。良い家にも住めるし、収入も増える。やはり攻めの姿勢のほうが、人生が好転しますね。

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