【口コミ】東芝ドラム式洗濯乾燥機「Bigマジックドラム」を徹底レビュー!

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先日、東芝のBigマジックドラムを購入しました〜!いやーこれがすごい!ドラム式洗濯乾燥機って高価でなかなか手を出しにくい家電ではありますが、いずれ買おうと思っているなら今すぐ購入したほうがいいです。うちはもっと早く買えばよかったと後悔しているくらい。

今回は東芝Bigマジックドラムを徹底レビューしたいと思います。

購入したのはBigマジックドラム「TW-117V5L」

購入したのは東芝のBigマジックドラム。洗濯11kg、乾燥7kgは現状日本の家庭用洗濯乾燥機で最大サイズなんだとか。前の洗濯機(6kg)だと、ダブルベットのシーツが自宅で洗えなかったりしたので、「大きい」というのは必須でした。それにもかかわらず、本体幅は60cmとかなりスリム。洗濯機は物によって設置できないリスクもあるので、安心でした。

左開き、右開きを選べるのもうれしいポイント。ちなみに上位機種に「TW-117X5」シリーズがありますが、性能は同じです。上部がタッチパネル、洗濯槽内のLED照明付で2万円ほど高価な設定になっています。こちらはグレインブラウンとグランホワイトの2色展開。タッチパネルの方がカッコいいんだけど…妥協しました。

Bigマジックドラムを選んだ理由

Bigマジックドラムを選んだ理由は、下記の3つの特徴です。

汚れがつかない洗濯槽

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マジックドラムの名の通り、洗濯槽に特殊なコーティングがなされており、特殊な防汚コートが汚れを寄せ付けません。綺麗を保てるのが何と言ってもマジックドラムの魅力。清潔に洗濯ができます。

汚れや衣類に合わせて水温を5段階から選べる

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「温水ザブーン洗浄」という機能があり、洗い物の種類によって5段階から温度を選択できます。最も適した水温で洗濯ができるので、頑固な汚れもしっかり落としてくれるそう。

めっちゃ静か

低振動・低騒音設計が特にウリだそうです。家電量販店の店員さんにおすすめポイントを聞いたところ「静かなところと、洗濯槽に汚れがつかないところ」をゴリ押しされました。

洗い約32dB、脱水約38dB、乾燥約42dB。目安としてささやき声が30dB、図書館の中が40dBと言われているので、相当静かなことが伺えます。

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独自の振動吸収クッションを使用していることで、片寄りエラーが出てしまうというドラム特有の悩みもありません(ドラム式では衣類が偏るとうまく脱水できず、水を追加してやり直し、予定の時間に終わらないということがあるそうです)。

▼詳しい商品説明はこちらから(画像はこちらから引用しています)

機能紹介(ドラム式洗濯乾燥機):家電製品 Toshiba Living Doors

感想・使った分かったメリット

11kgってめちゃめちゃ大きい

洗濯機が実際に部屋に入ると「あれ?こんなに大きかったっけ…?」と思うくらい存在感があります。そして11キロの洗濯槽は本当に大きい!洗濯のみならバスタオルが一気に14枚洗えます(洗濯乾燥なら7枚)し、レースのカーテンも一気に2枚洗濯可能です。

本当に静か

めっちゃ静かです。リビングにいてテレビを消していても洗濯機の音が聞こえないほど。昔の洗濯機は洗濯槽が回る度に「ンゴーッ、ンゴーッ!」って音がしていたんですけど、そんなの聞こえなくなりました。これならマンションで深夜に洗濯も可能です。

仕上がりフワッフワ

乾燥機、なめてました。

「ふんわリッチ乾燥」と言うだけあって、乾燥にも自信があるんでしょう。部屋干しでゴワゴワだったバスタオル、ハンドタオルがフワッフワに生き返りました。

伝わるでしょうか、このタオルのフワッフワ感。

左が部屋干ししたもの、右が乾燥機にかけたものです。

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ちなみに何年も使用しているバスタオルだって、こんな感じ。本当にふわふわに生き返ります。

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お風呂上がりは毎日幸せ、これだけでも買った意味がありました。標準の乾燥で分厚いズボンの腰回りもしっかり乾くので、そのままタンスに収納できます。

洗濯機を回したまま、外出できる

これが何気に大きいメリットです。

乾燥機を回していることで、洗濯が終わるまで身動きが取れないということが無くなります。スイッチを押してそのまま外出、帰ってきたら乾燥まで終わっているというのは本当に便利。

「干す」作業がなくなるのはマジで革命

洗濯乾燥機って本当革命的に便利です。洗濯機って回すよりも「干す」作業の方が圧倒的に面倒臭いんですが、これがなくなります。乾燥をかけずに干しているのは妻のランジェリーくらいです。これは「洗濯」という家事ジャンルが一つ減ったも同然。時間に余裕ができるので、積極的にアイロンがけをしたり、意識が前向きになるのでより清潔感が増しますね。

洗剤投入ケースが外にあるのは清潔

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前の洗濯機は洗剤を洗濯槽に直投入、柔軟剤入れも内部でした。今では一般的かもしれませんが、洗剤投入ケースが外にあるのはすごく清潔感があるように感じます。

感想・使って分かったデメリット

時間は長め

標準の洗濯乾燥コースで所要時間は198分と3時間越え。他社の洗濯乾燥機よりも時間がかかることはデメリットです。「乾燥お急ぎコース」で108分で仕上がります(少量なら60分コースもあります)が、通常の洗濯乾燥の消費電力が690Whなのに比べ、1150Whと電気代が高くつきます。

パネルにリットル表示がないから、洗剤の量が慣れるまでわかりにくい

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最初はすごく違和感があったのですが、表示パネルに水量のリットル表示がされません。洗濯をスタートさせた後、ドラムが回転して適切な洗剤量を教えてくれるのですが、粉末合成洗剤が目安にされています。説明書には液体洗剤の場合の目安も書いていますが、慣れるまでちょっとわかりにくいです。

ちなみにパンフレットに標準洗濯乾燥時は「61L」使用、洗濯のみなら「75L」と書かれていました。これを目安に、洗剤のボトルに書いてある洗剤量を使用しています。

毎回フィルター掃除が必要

乾燥機を回すと1回でフィルターにがっちりホコリがたまります。毎回取り除かないといけないので、ちょっと面倒です。

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不要な歯ブラシなどで取り除くと、こんなにごっそり。まあ、必ずやるものと割り切れば、清潔に保てていいんですけどね。

電気代は?

パンフレットによると1回の洗濯乾燥にかかるコストは、電気代が18.6円、水道代が15.4円で、計34円が目安となっています。

洗濯だけだと電気代は1.9円なので、乾燥1回あたり16.7円。約17円で洗濯物を干す手間が省けるなら、こんなに素敵なことはありません。もちろんお急ぎや上質感想を使うと電気代はそれだけ増えますが、今のところ標準乾燥で十分満足しています。

Bigマジックドラムは今年廃盤になるそう

東芝の担当者さんによると、Bigマジックドラムは今年で廃盤になり、秋から新しいモデルにチェンジするそうです。今はちょうど在庫処分しているところなのでお得に購入できるチャンス。僕はヤマダ電機で179,500円(税別)で売られていたものを、140,000円(税込)まで割引してもらいました。53,860円引き!!家電量販店は値切ってナンボですね。

東芝のBigマジックドラム、超おすすめです!